フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


プロフィール

MademoiselleMozart

Author:MademoiselleMozart
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


試験の準備
明日からついに試験がはじまります。土日にも学校に行って勉強しているとクラスメートにたくさん会いました。試験は5科目あり、それぞれ3時間で月曜日と火曜日は2科目ずつ、水曜日に1科目あります。Open BookとClosed BookがありOpen Book Examではテキスト・ノートなどPC以外は何でも持ち込み可能です。Closed Bookではテキスト・ノートなどは持ち込み不可ですが、A4の紙1枚は持ち込みが許されています。完全なClosed Bookではないので数式等を記憶する必要はなく、習ったことを理解してちゃんと使えるようになっていることが大事です。

今回はClosed Bookの試験が3つあり、この科目の試験の準備としてはこのA4の紙を用意することが大事です。このA4の紙はやましいことは何もありませんがCheat Sheet(カンニングペーパー)と呼ばれていて、先輩たちが過去に作ったものが出回っています。フォントサイズが2-4で、A4の裏表で2ページ分にびっちりと書き込まれているので読むのには虫眼鏡が欲しくなるほどです。これをそのまま持ち込んでもいいのですが、教授からは2ヶ月で勉強したことを振り返って自分でまとめ直すプロセスが最も大事だから自分でやったほうがよいとアドバイスされました。確かにその通りで人のまとめたものを読んでもよく分らないところがあり、結局のところ試験で自分が使いこなせないので役に立たないのではと思いました。

そこで過去の人の中から一番よさそうなのを選んで、自分で足したり削ったりすることで自分自身が内容を理解して使えるCheat Sheetを作りました。過去の問題も先生から提供されているので、そこで分らなかったところもCheat Sheetに盛り込みます。やってみると自分の理解が不明確だったことや、習っていたことがどうリンクしているかも分かってなかなかよい勉強になりました。そんなこんなで週末に3枚のCheat Sheetの作成を完了。明日からの試験ではこれが頼りです。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。