フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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Campus exchange
INSEADではフォンテーヌブローとシンガポールにキャンパスがあり、MBAの1年間をどちらのキャンパスで過ごすかを選択することができます。さらに提携しているUniversity of pensylveniaのビジネススクールであるWhartonにも行けるので、1年間でヨーロッパ・アジア・アメリカの三大陸で勉強することも可能になっています。このCampus ExchangeはINSEAD MBAの最大の特徴かもしれません。

ルールとしてはまずは入学前に最初の二つのピリオドを過ごすキャンパスをフォンテーヌブローかシンガポールから選びます。この期間はすべてコアコースを同じメンバーで受けることになります。その後のP3,P4,P5については入学後に決めることになっており、今がそのタイミングです。Whartonに行けるのはP4だけという制約以外はフォンテンブロー、シンガポールとWhartonの3つのキャンパスから選べるわけです。一つのキャンパスにずっといる人もいれば、ピリオドごとに移動して三大陸制覇を狙っている人もいます。

今の話題はP3にシンガポールに行くかどうかです。僕たちにとってのP3は1-2月にあたり寒いフランスを避けてシンガポールに行きたがる人が多く、キャンパスのキャパシティの関係などから希望者全員を受け入れるのは難しくなっています。そこでまずは希望者の間でくじ引きをして、外れた人はWait listに載って順番待ちをしています。ただ例年いろいろと調整が入って、ほぼ全員が納得いく形でキャンパスを選べているようです。

そんな中で僕はずっとフォンテーヌブローに残ることにしました。理由は夫婦2人+子供2人で大陸間の引っ越しは日本からフランスに来るときに大変だったので頻繁には出来ないなと思っていることです。またフランス生活はすごく楽しいですし、娘もこちらの学校を気にいっていることも環境を変えたくない理由です。もともとそのつもりだったのですが、来年7月までフランスにいることが決まったのでこちらでがんばっていこうと思います。

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