フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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Carte de sejour
先日Carte de sejourという滞在許可証をようやく入手しました。INSEADを卒業するまでフランスに滞在するにはまずは6か月以上の長期学生VISAを取得します。と長期学生VISAといってもこのVISAのみでは3か月しか滞在を許可されず、フランス到着後に卒業するまでの期間を対象としたCarte de sejourを申請する必要があります。

フランスには7月の初旬に来て9月のはじめにCarte de sejourを申請していたのですが、その後何の連絡もなく長期学生VISAの3か月の有効期限が近づいてきました。学校の担当者に聞くとVISAの有効期限が切れてもINSEADはフランスの移民局と良い関係にあるから大丈夫と言われました。しばらくするとついに有効期限が切れてしまい厳密に言うと不法滞在ではないかと心配になりましたが、誰も捕まえに来ないのでまあいいかと思っていました。

VISAの有効期限が切れて1週間がたったころにようやくCarte de sejour取得に必要な健康診断の案内がきました。健康診断はパリまで行って、身長・体重・視力をはかり胸部レントゲンをとったあとでお医者さんに健康状態などの簡単な質問をされて当たりさわりのないように答えて終了です。日本との違いとしてはフランスではDTPの予防接種を大人も10年に一度受けることになっているから受けるようにアドバイスされたことと、胸部レントゲンの写真をもらえたことでしょうか。ここで健康診断をパスした証明書をもらい、これをINSEADの担当者に渡すとCarte de sejourをようやくもらうことができました。

しかしなんで健康診断が必要だったのかはよく分かりません。体重が重すぎたり目が悪かったり胸部レントゲンで異常が見つかったら滞在許可されず国外追放されるのでしょうか?さらにおかしなことにもらったCarte de sejourをよく見ると名前がまちがっています。僕の下の名前は最後が‘ら’なのですが、’ro’となっています。間違っているけどどうしようかとINSEADの担当者に聞くと、名前を修正することも出来るけど直さなくても別に何も問題ないよと言われました。名前が間違っているオフィシャルな身分証明書をもらったのもはじめてですが、それをそのままにしておいてよいと言われたのもはじめてで二度びっくりでした。何だかよく分かりませんがとりあえずよいそうです。

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