フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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Chartres(シャルトル)
日曜日に世界遺産にも指定された大聖堂で有名なChartres(シャルトル)にも行ってきました。Chartresの大聖堂は青の大聖堂とも呼ばれており、ステンドグラスが有名でスペインのLeonの大聖堂とともに最高傑作と称えられています。Chartresの高速道路出口を出たときから、遠くの街にある大聖堂の塔が見えてきます。興奮しながら大聖堂に到着しました。大聖堂はロマネスク様式をとどめるゴシック式で、シャルトル・ブルーと称されるように、バラ窓・エッセの家系樹・美しき絵ガラスの聖母などのステンドグラスの青色が明るく輝いていました。
シャルトルの大聖堂(外観)

シャルトルの大聖堂(ステンドグラス)

その後にピカシェットの家に向かいました。シャルトルの普通の住宅地の中にある、陶器の破片で飾られた小さなお家です。 このピカシェットの家を作ったのは1900年に生まれたレイモン・イジドールさんで、彼はアーティストではなく墓守の仕事をしていた普通の人だったそうです。お墓に落ちていた花瓶や皿の破片を集めては家の外壁・内壁・床・天井や庭にモザイク状に張り続けて20年以上かけて作ったそうです。まだ未完成だそうで作業中と思われる部分も多く残っていますが、今は一つの芸術として認められているそうで僕たちがいる間にも日本人を含めて数組の観光客が来ていたのでなかなか人気のスポットです。

Chartres市街の見どころとして勧められのはこの二か所だったのですが、数時間で観光は終わりました。ただ今回Chartresに行った目的はChartreから少し離れたSaint-Symphorien-le-Châteauという村の教会で娘のバイオリンの先生であるミルヒー先生が演奏するコンサートに行くことでした。このコンサートのことはまた別途書こうと思います。


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