フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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牡蠣
Rがつく月は牡蠣の季節と言われることもあって、魚屋さんにも牡蠣が並びはじめました。ということで牡蠣を買ってINSEADの同級生も呼んで家で食べてみました。牡蠣は2ダースで約12ユーロだったので、1個0.5ユーロ(80円ぐらい)でした。
殻つきの牡蠣

こちらの魚屋では殻つきのものしか売っていなかったのでまずは牡蠣の殻をあけるところからはじまるのですが、これもはじめてのことで大苦戦でした。牡蠣の殻開け用の道具も買ってきたのですが、この道具をつかって牡蠣の殻をあちこちつついて10分ほどたったところでようやく1個開けられました。段々こつをつかんできて、最後の方には1分で開けられたりもしたので約1時間で開け終わりました。ちなみにフランスには `Ecailler`という牡蠣売り・殻開けを行う職業があるぐらいなので、牡蠣の殻開けは重要な仕事として認められているのかもしれません。
牡蠣の殻開けの道具と殻のあいた牡蠣

開けた牡蠣は生で食べたり、バターで焼いたりワインで蒸し焼きにしました。ついでにホタテ・ムール貝に鮭も買ってきていたので、それも一緒に料理しました。ホタテは牡蠣と比べると簡単に殻が開けられて、貝殻のままオーブンに入れて焼いたり貝殻を外してバター焼きにしたりしました。ムール貝は定番の白ワイン蒸しです。鮭はムニエルにしました。

気がつくとシーフードでテーブルがいっぱいでした。ワインも牡蠣にあうと言われているChablisを開けました。お腹いっぱいになるまでシーフードを食べ続けて大満足でした。冬のフランスの味覚もいろいろ楽しめそうです。

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