フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


プロフィール

MademoiselleMozart

Author:MademoiselleMozart
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


SUDOKUとAvonの家に入居
フランスにきて早速本を買いました。子供むけのSUDOKU(数独)です。SUDOKUはフランスでも人気があるようで”SUDOKU”とのタイトルで売られていました。子供むけのものなのでマスの数も少なく(3×3ではなく2×2)、数字ではなく様々なキャラクターを組み合わせる形なので子供にも楽しいようです。フランス語で説明は書いてあって読めないのですが、もともと数独のようなパズルは好きで日本とやり方は同じなので集中してやっています。ついでにフランス語の単語も少し教えてみました。こういう形であればフランス語環境にも抵抗感がなく入って行けるようです。

ところでこれから1年間住むAvonの家に入居しました。INSEADの学生は長くて1年、キャンパスエクスチェンジをする場合には数か月で引っ越していくことと、人数も学生一人から多くても小さい子供を含めて3,4人ということで不動産としては特殊なパターンなのかと思います。その結果かINSEADの学生向けの物件はある程度決まっており、その物件を学生が入れ替わりながら使っていく形になっているようです。僕が家さがしをしているときに見せてもらったところもすべてINSEADの学生が住んでいましたし、今回住むことになった家も一昨日までJuly 2007のフィンランド人が住んでいたそうです。また短期で動いていくことからほとんどの物件が家具つきです。テレビ、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、食器や机、椅子、ベッド、タンスなどは一通りそろっていることが多いようです。不動産の賃貸契約も日本だと2年単位で住むことが前提とされているので、敷金・礼金・不動産屋への仲介手数料を最初に払ったり2年ごとに更新するための費用もかかりますが、こちらでは敷金に相当するDepositだけで、不動産屋に払う手数料も毎月の家賃の数%相当分を払っていきます。短期間でどんどん人が動いていけるのはこういう仕組みがあるからなんだなと思いました。

今回住むAvonはFontainebleauの隣の街で家から学校まで約3キロです。日当たりもよいきれいな家(築2年)で、電気や水道も使えたので大した荷物も持ってきていないのにいきなり住み始めることができました。不動産屋さんとは部屋別に家の状況を細かくチェックしていきました。日本でも借りていた賃貸マンションを退去するときに細かくチェックしていましたが同じようなことをやりましたが、日本のときよりも細かいところまで見た印象です。備え付けのフォークやお皿などの食器の数なども数えたのですが2日前まで住んでいたINSEAD MBA July 2007のフィンランド人が食器を残して行ってくれたようで既定の数よりもだいぶ多くありました。彼はほかにも洗剤、トイレットペーパーなどを残して行ってくれていました。そのあとで同じくJuly 2007の日本人の方のお家に行って、炊飯器や自転車を譲ってもらいました。調味料なども昨日まで使われていたものも譲ってもらったのであっという間に一通り揃いました。カルフールまでも連れて行っていただいていろいろ買い物もできました。July 2007の方々には感謝しています。おにぎりに出来るお米も見つけたので、これでお米好きの息子も一安心です。数日で生活が形になって驚きました。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。