フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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日本食-寿司
9月の第4週にはINSEADでJapan-Korea weekが行われます。INSEADでは授業とは別にNational weekがあり、その週はその国・地域の文化などを紹介するイベントが行われます。今回はJapan-Korea weekということで日本と韓国が共同で行うことになりました。9月からINSEADに来た僕たちの同級生にとっては最初のNational weekであり、自然と期待が高まっています。Japanといったときに何を期待するかを聞いてみると、寿司という声が圧倒的です。寿司については“私はイクラが好き”とか“ウニも食べたい”とかさらに突っ込んだ希望も出てくるのですが、天ぷらとかはどうかと聞いてみても知らないと言われてしまいます。寿司さえ用意しておけばいいのかなという雰囲気を感じています。ただ寿司は自分たちで作るのは難しいのでパリの日本食レストランに頼むのですが、どうしても1人分は10ユーロ程度はかかってちょっと高いということで、もっと安く出来そうな焼きそばとかお好み焼きもやってみようかとかいろいろ考えているところです。

寿司の人気の高さに驚いたので、試しに家で出来ないものかやってみました。魚はマルシェにいってマグロの赤身、サーモンとタイのような白身魚を買ってきました。日本であるような柵になった切り身はないので刺身にすると三角形や楕円形になるのですがまあ仕方ないです。シャリの方はイタリア産の短粒種のお米を炊いて、ワインビネガーに砂糖と醤油を混ぜたものを寿司酢として混ぜてみました。握り方はインターネットで出ていたものを参考にやってみました。ネタの形が三角形で大きさがばらばらな上に握っているシャリの量も一定でないので不思議な形のものもありますが、一応お寿司に見えます。味の方は醤油とワサビを多めにつければマグロの赤身とサーモンは食べれました。白身魚はおいしくなかったので別のものを探そうと思います。ベジタリアン用にアボカドの握りと巻き物も作ってみたのですが、シャリとの割合を間違えたのでほとんどシャリの味しかしませんでした。おなかの調子が悪くなることもなく家族で完食しました。もうちょっと練習すれば外国人をだませるぐらいのものは作れそうな気がします。こんなもので喜んでもらえるのであればこれからも作ってみてもいいんですけどどうでしょうか。
自家製寿司

ちなみにあるヨーロッパのヘッドハンターと話をしたときに日本人のコンサルタントの求人はないが、寿司職人の求人はたくさんあると言われました。INSEADのMBAよりも寿司の修行をしたほうがフランスでの就職活動には有利なのかもしれません。
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ドラゴンストーリー Gourmet Concierge【2007/09/18 15:29】


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