フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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料理学校
パリにある料理教室に行ってきました。場所はパリの8区で観光地やオフィス街も近い中心部です。今回は1回限りのコースで、1時間で作ってそのあとで食べて帰るというものです。行ってみるとガラス張りの部屋の中にキッチンがあり、先生の説明を受けて受講生が料理をするという日本でもよくあるスタイルです。5人で1チームを作って料理をしましたが、受講者には近くで働いているフランス人、バカンス中のフランス人や観光で来ていた日本人と一緒でした。フランスではお昼休みは2時間のところが多く、1時間で作ってそのあと食べて帰るとちょうどよいということで昼休みに料理教室に来るサラリーマンもいるようです。ガラスの向こうに父・娘・息子を残し、娘からの“ママがんばれー”という声援を受けながら母が調理台へと向かっていきました。
料理中

先生が野菜の切り方を説明してくれるのですが、すべてフランス語でチンプンカンプン。でもまずは葱のみじん切りをやれと言っているのはジェスチャーとお手本で分かりました。先生も生徒も英語が少しは出来るのであとでフォローしてくれました。家にあるフランスの包丁は全然切れないのでみじん切りは無理かと思っていましたが、料理教室の包丁はよく切れるのと使い方も日本と少し違います。でも素早くきれいなみじん切りが出来たのでこれがフランス流かと感動。次にやったのは鶏肉をさばくのですが、これはやったことがなくて手こずっていると最後は先生がやってくれました。“日本では全部処理してあるからこんなことは家ではやらない”ととなりのフランス人女性に言うと、“フランスもそうよ。私は鶏肉を食べるのは好きだけど、生の鶏肉には触りたくない”と言って結局自分ではやりませんでした。その他にデザート用に桃を切ったり、下ごしらえした素材に火を通してといったことをチームメンバーとも協力してやっていくとあっという間に1時間がたち無事に二品とも出来上がりました。
Coquelet grillé huile d'olive citron et fleur de thym, pomme écrasée

Coquelet grillé huile d'olive citron et fleur de thym, pomme écrasée (若鶏のオリーブオイルと香草のグリル、マッシュポテト添え)

出来たところで家族4人で試食。おいしいです。思ったより簡単にできてこれなら家でも作れそう。調味料がちょっと多すぎる気がしますが、家で作る時にはそこは自分たち好みに加減可能です。自宅でも早速作ってみましたが、なかなかおいしく出来ました。もう何度か作ってみれば得意料理の一つになりそうです。せっかくフランスにいるのでちゃんとしたフランス料理もちょっとは作れるようになりたいと思っていましたが今回で一つ出来るようになりました。
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