フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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ニューヨークの食事
ニューヨークではホットドッグを立ち食いしたりハンバーガーにコーラなどのアメリカンフードも楽しみつつも世界各国の料理を食べました。ヨーロッパ系の食べ物はまあまあかなという感じでしたが、アジア系の料理はフランスよりも断然美味しくて驚きました。デリなどの持ち帰り用のお店でも寿司は必ずあるし、味もなかなかいけます。中華料理も普通においしいし、チャイナタウンに行くと本格的な料理も食べれます。

そんな中で一度ランチを一緒にしたアメリカ人の知り合いは僕に気を使ってお寿司屋さんに連れて行ってくれました。僕はアメリカ人との食事だからステーキかハンバーガーにフライドポテトをたっぷりつけながら健康のためにダイエットコークみたいな不健康な食事もたまにはいいかなと思っていましたが、彼はすし屋にあった豆腐ステーキ弁当を頼みました。弁当にはカリフォルニアロールがついていて、なぜかテーブルには二つの醤油がでてきたのですが、その時に彼は”どっちがローファットの醤油だろう?”と言って比べ始めました。

僕はローファットの醤油ってなに?そもそも醤油に脂肪分って入ってたっけ?と不思議に思いながら、”ひょっとして減塩醤油のこと?”と聞くとそうだとのことでした。

アメリカはヘルシー志向がすごくて何でもローファットだそうです。そんな彼は減塩醤油を選びながらもカリフォルニアロールが真っ黒になるほどに醤油をつけていて、そんなにつけたら減塩醤油でも塩分とりすぎだぞということでヘルシーなのかよくわからない食事になっていました。

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