フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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ハリーポッター
7月21日に全世界的にハリーポッター最終巻が発売され、フランスの本屋さんでも英語版は当初は売り切れになるほどの人気でした。同時に「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」の映画も封切られ、フォンテーヌブローやパリでもよくポスターを見かけます。母は最終巻の英語版入手を懇願していますが、英語版を読み始めるとフランス語の勉強をしなくなると父に指摘されあえなく却下。でもハリーポッターの結末は夫婦そろって気になるところではあるので話題にしていると、4歳の娘がすかさず「ハリーポッターって?」と興味を示してきました。また電車で小学生の男の子がハリーポッターを読んでいるのを見て「わたしもハリーポッターをよみたい!」と。ためしに『ハリーポッターと賢者の石』をパリにあるブックオフの2ユーロコーナーで買い与えてみました。娘は小学校低学年向けの童話なら理解できますが、ハリーポッターは長文です。どこまで理解できるのか半信半疑ながら1ページずつ説明を加えながら読んであげると、なかなか面白いようです。すぐに虜になり、初日は「もっと続きを読んで!」とせがまれながらも「今日はここまでね」と。

翌朝からは、ことあるごとにハリーポッターの話や魔法の話で持ちきりです。”もしハグリッドが迎えにきて、わたしがホグワーツに行くことになったらパパとママはどうする?”と聞いてきます。(特にハリーの映像を映画館で見かけてからは、ハリーファンになってしまったようで、「次はハリーポッターの映画をフランス語で見る!」と意気込んでいます。)毎晩1章ずつを目安にしているのですが、日中でも自分でソファーに寝転がり分厚い本を抱えるようにして読んでいます。ふり仮名があるので、娘にも理解できるようです。

本の読み聞かせについては出国前から頭の痛いところでした。どちらかと言うとインドア遊びが好きで、特に本が大好きな娘は図書館や本屋が大好きでした。どんな本を持ち込んであげるべきか、またフランスで日本語の本は購入できるのか、ひらがなやカタナカ、漢字をどんどん忘れていくのではないか・・・と悩みは尽きませんでしたが、パリにあるブックオフの存在は大変ありがたいものです。1歳の息子向けの本も既に何冊か買い与えています。

出国前は、食料品、生活用品、育児用品などどんなものが現地で調達できるのか、INSEAD先輩パートナーの方々に色々と問い合わせのメールを入れ情報を頂戴しました。限界はあるものの日本の生活をそっくりそのまま持ち込むことも可能ですが、我が家は必要最低限にとどめることにしました。現地調達の楽しさ、工夫しながら柔軟に生きる楽しさ、日本との違いも生活を通して娘たちに伝わるといいなぁと思う今日この頃です。
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ハリーポッター『ハリー・ポッターシリーズ』(Harry Potter Series)は、イギリスの作家J・K・ローリングによるファンタジー小説。映画化もされている。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article-
童話について【2007/09/14 18:08】






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