フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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ルーブル美術館
約一年ぶりにルーブル美術館に行ってきました。感想はやっぱりすごいの一言でした。

展示されているものの質・量ともに圧倒的です。ヨーロッパ各地を旅行していろいろな美術館・博物館に行きましたがやはり世界でもトップクラスです。各地で見てきたそれぞれの国の雰囲気を感じられるアートをルーブルではまとめてみることができました。もう一度まとめて旅行してきたようで楽しかったです。娘も久々にモナリザを見て”生きているみたいだね”と喜んでいました。
モナリザ
ルーブルに対抗できるとしたらバチカン美術館と大英博物館でしょうか。ただバチカン美術館はカトリックの宗教色やイタリア色が強いのでその他の地域のものは少ない印象でした。

大英博物館は”美術館”でなくて”博物館”という感じがするのがルーブルとの大きな違いだと思います。例えば同じエジプトの展示でも大英博物館は棺や埋葬品やミイラを展示してミイラの作成方法まで説明するのに対して、ルーブル美術館では美しい模様の書かれた棺が中心になります。ルーブル美術館というかフランス人はその棺の持ち主やその人の歴史的な役割よりもアートとしての価値を重視している印象があります。

そんなフランスの誇るアートを見てちょっとは感じることが増えた気がします。留学前にはほとんど無関心だった僕でもアートを愛でる心が育ったのはINSEAD留学の成果かもしれません。
ルーブル

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