フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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音楽祭の他のイベント
音楽祭ってどんなものか分からずにモンペリエに行きましたが、音楽に関するイベントがいっぱいある感じです。オープニングコンサートを行った会場には他にもいくつかホールがそこで無料コンサートがやっています。若手による無料コンサートということで行ってみると3,000人ぐらい入るホールが満員で、1977年生まれのイスラエル人ピアニストのソロリサイタルでした。僕と年もあまり変わらないようで、自分もまだ若手で行けるかなとかでも3,000人の前で1時間もらえたら何が出来るかなとか考えていると彼が出てきました。この演奏が素晴らしくて娘も気に入り、はじめてピアノだけの演奏を1時間以上聞いていました。彼の経歴を見ると音大を出た後でイスラエルでプロとして活動していて、これからフランスなどに進出というタイミングでした。僕も負けないように頑張ろう。

翌日行った若手シリーズはロシア人のバイオリンとピアノで、いきなりベートーベンの春でした。うちの先生と聞き比べが出来ると楽しみに行ったのですが、きれいだけどすごくあっさりした感じがしました。年齢・キャリアか国籍か本人の性格か分かりませんがこんなに違うのかと驚きました。あまり目立たずピアノともあっていないように思うこともあり、最後まで聞かずに帰りました。

美術館に行くと常設の絵画・彫刻の他に特別展でストラディバリのバイオリン・ビオラ・チェロが展示でしてあります。億単位の楽器なので値段的にはまわりの絵よりも高いのかもしれませんが、バイオリンを見て鑑賞しても良く分りませんでした。ストラディバリウスを近くで見るのは初めてだったので期待して行ったのですが、素人目には良いバイオリンとストラディバリウスの違いが分からず大きな感動を得るには至らずに終了です。でも貴重なものを見れたのでよしとします。

他にもいくつか無料コンサートに行きたかったのですがチケットが取れずに泣く泣く断念したものもありました。他には映画・講演やマスタークラスもやっており、いろいろな企画が盛りだくさんで滞在中はずっと楽しめました。これが数週間続くようですからもうちょっと滞在出来たらもっと楽しめたのになとちょっと残念でした。
コンサートホールの席
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