フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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ストラディバリオーケストラのコンサート
モンペリエの音楽祭ではまずはオープニングのコンサートに行ってきました。有名な音楽祭だとベルリンフィルやウィーンフィルと言った世界的に有名なオーケストラがその地域で夏を過ごすのですが、モンペリエでは有名オケは来ていません。代わりにストラディバリウスのバイオリン、ビオラ、チェロを20本集めてオーケストラを結成していました。モンペリエには現代のバイオリン作りでは世界的な巨匠がいるらしく、その人の力もあっての企画だったようです。作曲家や演奏家でなく楽器で企画を作るのはまた変わった切り口ですね。

コンサートではまずは一人ずつステージに出てきて演奏家と楽器を紹介し1分ほどのフレーズを弾いてからそれぞれの席につきます。ここでストラディバリはバイオリンだけでなく、ビオラやチェロも作っていたことを知りました。約20人のメンバーの楽器はすべてストラドでかなり高額な編成のオケです。

まずはオケ全体でアイネクライネナハトムジークかと思わせるイントロから不思議な展開へと持って行くアレンジの曲をやり、次にはバイオリンのソロが入り、3曲目には歌手も入ってきました。

ストラドの音色はとてもきれいでしたがこれまでに行ったコンサートでのバイオリンとの違いは分からず、この違いが分からない我々にはちょっと贅沢なイベントでした。


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