フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


プロフィール

MademoiselleMozart

Author:MademoiselleMozart
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Fete de la musique(音楽祭)
6/21はフランス全土でFete de la musique(音楽祭)が行われているようです。フォンテーヌブローでもミュージアム・シャトー・教会に街中の広場などで30以上のコンサートが行われました。ジャンルもクラシック・ロック・ジャズ・民族音楽などバラエティに富んでいます。

午後の3:30からは音楽学校のオーケストラがフォンテーヌブローの街の中心の歩行者天国で発表しました。娘も一緒に演奏しました。会場にちょっと早めに行くとチェロの子がもう揃っていましたがバイオリンは娘一人だけです。バイオリン1人にチェロ4人なんてなんとバランスの悪いオーケストラでしょう。
バイオリン不足で悩む先生

心配して待っているとバイオリンが2人来ました。しかしそのうちの1人は全然弾けない子でもう1人は娘と同じ第1バイオリンです。第2バイオリンがいない。仕方なく上級生のバイオリン2人が入ってくれました。
助っ人を加えたところ

子供たちのオーケストラの演奏の前に歌の先生が歌ってくれましたが、そのころには通りがかりの人も含めたたくさんの人が見てくれました。
先生の歌

その後は街の中でやっている音楽をいくつか聞いて帰ってきました。Fete de la musiqueは10年ほど前からやっているそうで、この日になると夏が来て夜も遅くまで明るいので野外コンサートを夜まで楽しめるな時期が来たなと思うそうです。フォンテーヌブローでもたくさんのコンサートがありますが、パリまでいくともっとすごいコンサートがたくさんあるようです。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。