フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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INSEAD World Cup Soccer 2
先制点をあげて盛り上がる日本チームに対して、いつもはもっと冷静なコンサルタントや弁護士だったイタリア人クラスメートの怒りの声がピッチに響き、イタリアチームの目の色が変わります。その後は本気になったイタリアチームの攻撃を浴び、日本チーム自慢の組織力を次々と破られて5点をあげられて1-5の敗戦です。

気を取り直して挑んだアイルランド戦も前半は拮抗した展開で日本チームもチャンスを作るもぎりぎりのところで点が奪えず、逆に自殺点で先制を許します。フレッシュな控え選手を次々と投入して運動量で対抗することを試みますが、アイルランドは女性選手も含めた7人の動きで対抗してきます。特にこの女性選手はサッカー経験者で男子顔負けの技術と運動量でなでしこ不在の重みが日本チームにのしかかります。リスクをとって攻撃をかけてチャンスをつくるも得点に至らず、逆にカウンターで追加点を許して0-3の敗戦でした。

なんとか一勝をとの思いで挑んだ第3戦はレバノン戦です。これまでとは先発も入れ替えてフレッシュな選手中心で挑みますが動きが鈍った前半半ばで先制点を許します。相手も3戦目ということで疲れが見えますが要所ではきちっといいプレーを決めてきます。日本も何とか1点を返しましたが、最後は力尽きて1-4で敗れました。

日本チームのいたグループからは下馬評通りイタリアが1位で勝ち上がり準決勝も勝ちましたが決勝で敗れて2位で、優勝はドイツ!ワールドカップ、ユーロを彷彿とさせる熱い戦いが繰り広げられた1日でした。

残念ながらグループリーグ敗退の日本チームでしたが、控え選手も含めたプレイヤーの数、パートナー・家族の応援では他国に負けない元気さをみせました。体力・技術で負けましたが気力では負けずに戦い抜き、終了後にはビール&シャンパンにバーベキューで健闘をたたえあいました。16カ国のナショナルチームでのワールドカップが実現したINSEADのダイバーシティのすごさを実感するとともに、次回大会に向けては日本チームは男女ともに有力なプレイヤーのリクルーティングが必要です。世界の強豪相手に戦いたい方はぜひINSEADを受験してください!
日本チーム


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