フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


プロフィール

MademoiselleMozart

Author:MademoiselleMozart
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


INSEAD World Cup Soccer
サッカーの日本代表もワールドカップ予選を戦い、ヨーロッパでもユーロが開幕というこの時期に、INSEADでもサッカーのワールドカップが行われました。16カ国のナショナルチームが結成され、イタリア、フランス、ドイツ、ポルトガル、ブラジルなどの強豪国に混じって日本チームも出場しました。

大会が決まってからの日本チームは全体練習を経て強豪ポルトガル代表とのフレンドリーマッチを行いました。ポルトガルチームのC・ロナウドを彷彿とさせる鋭いドリブル突破に苦しめられながらもぎりぎりのところで跳ね返してカウンター攻撃をしかけます。結果は敗れたものの相手チームからは組織力が高い良いチームだっととのコメントももらい、日本らしい全員サッカーは強豪相手にも十分通用するはずと信じ、自分たちの良さを思い切って発揮しようとみなで確認しました。

今大会のルールは各国の学生が国別に7人(うち1名は女性)のチームを作ります。1試合は12分ハーフで、まずは4カ国ずつのグループリーグを戦い、各グループ1位の4カ国が決勝トーナメントに進みます。日本はイタリア、アイルランドとレバノンと同じグループに入りました。グループリーグ初戦はグループ内で最強と予想されているイタリアです。アズーリ(青色)のイタリア代表ユニフォームを着たイタリアチームに負けずに気合十分にピッチに散らばりキックオフを迎えます。しかし日本チームは女性プレイヤーの都合がつかず、イタリアチームよりも一人少ない6人の男のみで戦うことになりました。

苦戦が予想されましたが前半の5分過ぎに見事に先制点を日本が取ります!イタリアチームに押される展開の中でカウンターからキーパーとの1対1をものにして、イタリア伝統のカテナチオを日本チームがこじ開けました!

(つづく)

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。