フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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Londonのミュージアム
イギリスには大英博物館、ナショナルギャラリーなどの有名な美術館があります。ヨーロッパだけでなく、イスラム、アフリカ、アジア、アメリカの文化的な資産が所狭しと並んでいます。世界中にあるすごいものを網羅的に揃えることに対する意欲を感じます。イタリアの美術館ではダ・ヴィンチやミケランジェロなどのその地域出身のアーティストが中心にいる美術館の印象がありましたが、ロンドンはその土地のアーティストよりも収集家(コレクター)が目立っている印象がありました。

17世紀から20世紀にかけて世界中を制覇していく中で、その地域にあるすごいものを全部持ってきた感じです。またナポレオンが見つけたロゼッタストーンも数年後にはイギリスのものになりロンドンに持って帰って来ているなど剛腕でもあります。フランスなどはアーティストを大事にして育てていこうとしていた雰囲気を感じることがあるのですが、イギリスでは国をあげて文化遺産を収集することに情熱を燃やしていたのかと思ってしまいます。

またこれらを無料で公開するのもすごいことです。教育にも熱心で子供用のパンフレットがあり、子供たちはオリエンテーリングのように絵を探してまわりその絵のモチーフについて考えるヒントを与えてくれます。集めたものを活用して教育することの重要性も理解しているからこそ出来ることだと思います。娘はロンドンのミュージアムは大好きで、特に子供用のパンフレットが準備してあり、工作のワークショップなどが充実していたナショナルギャラリーがよかったそうです。
ミュージアムで作ったマスクと帽子

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