フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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アウシュビッツに行くかについて
アムステルダムへの旅行でアンネ・フランクの隠れ家に行ってから娘がアンネ・フランクの話にのめりこんでいます。どうやら歴史上の人物で自分よりちょっとお姉さんの話が好きなようで少し前にはジャンヌ・ダルクだったのが、今はアンネ・フランクです。

寝る前に歴史話として僕が歴史上の人物・出来事を話していたのですが、最近はアンネ・フランク中心です。インターネットで検索してアンネフランクの話を見つかる限りしていたと思ったら、祖母にお願いして日本語のアンネ・フランクの本をフランスまで送ってもらって3日ほどで読破していました。

もう大人でもほとんどの人が知らないエピソードまで知っています。そこでついにアウシュビッツに行きたいといいはじめました。しかしこれはきつい。アウシュビッツのあるポーランドはフランスからだと直行便もあまりなくて不便ということもありますが、そもそも真正面から見るのは大人でもかなりの精神力が必要です。僕はガイドブックで調べただけですごすぎて腰が抜ける感じでした。

試しにユダヤ人の友達にも聞いてみましたが子供が行くところではないので絶対にやめろと言われました。彼らも行ったことはないもののあそこから帰ってきた人を知っているそうです。歴史を知ること、真実を知ることは大事ですがアウシュビッツはきついです。恐らく娘も本当のところは理解できていないと思うのですが、これを理解するのはもっと大きくなってからでいいと思うのです。

娘は行きたくて仕方ないのですがやっぱり無理かもしれません。悩みながら娘の説得を試みる日々です。

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