フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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INSEADのポジショニング
INSEADはビジネススクールとして他のビジネススクールと競争しており、この中で5フォースなどを使って競争環境の分析をしたり、ブルーオーシャンはないかを考えたりしながらビジネススクールとしての戦略を作っています。

その中でキーワードとして上がっているのは”グローバル”のようです。INSEADが出来た1960年頃はヨーロッパのリーダーを育てるヨーロッパのビジネススクールだったようですが、今はグローバルなリーダーを育てることを目指しています。例えば今はBRICsと呼ばれる地域がマネージャーが一番不足しているという意見があり、ここで活躍するリーダーを育てるのがINSEADの役割だという意見もあるようです。

これはアメリカのトップスクールではとれないポジションのようです。アメリカのトップスクールではインターナショナルの学生を増やそうという意見もある一方で、アメリカのリーダーを育てるための学校でありアメリカの学生をもっと増やすべきと言う意見も根強くあるようです。INSEADが取ろうとしているポジションを競合他校がとれない障害があるわけでINSEADにとってはこれはチャンスでもあります。

これは学生のダイバーシティやヨーロッパとアジアにキャンパスを持っていることなどのINSEADのユニークな特徴につながっています。ビジネススクールにも戦略があり、それが実際の教育環境にも反映されているのは当たり前のことなのですが改めて面白いなと思いました。

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