フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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情熱の国・スペイン
スペインと比べるとフランスは優雅だったり洗練されて華麗でゴージャスなものが好きな印象があります。アートやフランス料理などもこの路線にあるように思います。フランス語もなんとなくモショモショとはっきりしないけど、きれいに音が流れていくことが大事だそうです。

これに対してスペインはより情熱的です。言葉もはっきりしているし、街中ではビールを立ち飲みして大騒ぎしています。アートやエンターテイメントでも自分は何がしたいのかをはっきり自己主張していく勢いをより感じます。一緒に行った韓国人がスペインは韓国みたいで気に行ったと喜んでいました。

先日行ったイタリアはもっと官能的というか直感的なものが好きなようです。天気がよくて、食べ物がおいしくてきれいな女性がいればそれで最高!そのために全てを尽くしますという印象を受けました。

ヨーロッパでも北にある国は生活を成り立たせることがまず最初に来ますが、南の方の国は気候も穏やかで食べ物も豊富なので最低限の生活は比較的容易に成立するので、そこから何を求めて行くのかはいろいろなパターンがあるのだなと思いました。

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