フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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ゴッホ美術館
オランダの有名なアーティストにはゴッホがいます。そのゴッホの作品が年代別に展示されていました。

ゴッホは教師等の仕事をしたあとで27歳の時に画家になることを決意しました。当時はオランダやベルギーにいて独自に絵の勉強をしながら絵を描いていました。そのころの作品では人物や風景を描いていますが、全体的に暗い雰囲気で古いオランダやベルギーの画家の作品を共通する雰囲気を持っているなと思いました。

その後に当時の芸術の中心がパリだったということもあり、パリに行きました。そこで多くの画家や絵を見て刺激を受けて作風が一気に変わります。明るい色使いになり、印象派や日本の浮世絵などの影響を受けた作品が見られます。さらに南フランスのアルルに移ると、その影響が絵に感じられます。美術の教科書にも載っているようなゴッホの有名な作品はこのころの作品のようです。

ゴッホの生涯を絵を通してみると、オランダ・ベルギー・フランスと移動する中で刺激を受けてどんどん変わって行くのが良く分りました。ふと自分はフランスに来て10か月がたち、ゴッホと同じように刺激を受けて学び変化をしているのだろうかと考えてしまいました。

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