フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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コンセルトヘボウ(アムステルダムのオーケストラ)
今回のオランダ旅行のメインイベントは、コンセルトヘボウのコンサートでした。コンセルトヘボウはアムステルダムが本拠地ののオーケストラで、世界(ヨーロッパ)三大オーケストラの一つです。(他の二つはベルリンとウィーン)前から狙っていたのですが、今回は1ヶ月前に何とかチケットをとることができました。

今回はシューマンの歌曲でテノールやソプラノのパートのソロの歌い手にバックコーラスとフルオーケストラがついた100名以上の出演者の壮大な演目を娘はいつものように最前列に陣取って聞いていました。あとで娘に感想を聞くと歌のほうはすごくよかったが、バイオリンはいまいちだったようです。オーケストラは伴奏のようなパートを担当していて、バイオリンも特に目立つ場面がなかったのが残念だったようです。

それでもそこは世界トップのオーケストラで個人の演奏レベルも高さだけでなく組織的に動くのが得意なオランダのオーケストラらしく一糸乱れぬ演奏です。これだけの大人数の曲をちゃんと出来るのはオランダ人やドイツ人などゲルマン系の民族なのかなと思いました。イタリア人では共同でプレーできるのはサッカーの11人が限度か?と思いました。

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