フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


プロフィール

MademoiselleMozart

Author:MademoiselleMozart
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


INSEAの授業 - Financial Aspect of Corporate Governance
Financial Aspect of Corporate GovernanceはP4で取っているエレクティブの授業です。Financeの授業ですが計算することはあまりなく、コーポレートガバナンスとは何かを様々な観点から議論する授業です。

まずはコーポレートガバナンスの定義のレクチャーを受けた後に、コーポレートガバナンスが機能していない企業のケース、アクティビストファンドや敵対的M&Aの時の経営陣のアクション、経営陣の報酬、取締役会の役割やVCとアントレプレナーの関係などをケースで学びました。

特に面白かったのは数年前のロシアの企業のケースで、ガスプロム出身のクラスメートがコーポ―レートガバナンスが機能いないなかでどうやって経営陣が私腹をこやしこれがなぜ起こったのか(とめられなかったのか)を話してくれました。今まで何となくコーポレートガバナンスは大事だと思っていましたが、この話を聞いて重要性やコーポレートガバナンスが機能しないとどういうことがあるのかが実感できました。その他にもIBやVC出身のクラスメートの経験を聞くとコーポレートガバナンスをちゃんと理解していないと損をすることがあることがよく分りました。

これまでも大事だと思いながらもなぜ大事なのかが分らずにいたことがこの授業で一通り話を聞いてコーポレートガバナンスの役割とそこから得られる効果も自分なりに整理できました。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。