フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


プロフィール

MademoiselleMozart

Author:MademoiselleMozart
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ベルギーのGent(ゲント)とBrussels(ブリュッセル)
ブルージュのあとにはゲントに行きました。この街も中世に作られた教会と大きな広場から古い街並みに運河が組み合わさって古き良きベルギーの雰囲気らしきものをよく感じられました。特に有名なのが大聖堂に飾られた神秘の子羊という壁絵で、フランスとはまた違って細部まで精密にはっきりと描かれた宗教画でした。5年ほど前にサッカーの鈴木隆行選手がこの街のサッカーチームに所属していたと思ったので、街の人に聞いてみましたが誰にも話が通じませんでした。(帰ってから調べてみたら鈴木選手がいたのはゲントではなくゲンクでした。どおりで誰も知らないはずです。)

そのあとに向かったブリュッセルはベルギーの首都であり、国際機関も多くある国際的な都市です。街の中心のグランパレスや小便小僧はベルギーの歴史的なものを感じますが、一方でちょっと中心部から外れると歴史的な建物と近代的な建物の両方が見られるとともに、一部にはアフリカ系の移民が集まっている地域もあり、今でも発展していっている街だということがよく分ります。
グランパレス

小便小僧

地理的にもフランス・ドイツ・イギリスの中間的な位置にあるだけでなく、ベルギー人にはフランス語・ドイツ語・英語を話せる人も多く外国のことをよく理解しようとしているので政治的・経済的にも英・仏・独の間にポジションをとれる人たちなのだろうなと思いました。周辺諸国と協力して行くことがベルギーには必要だとベルギー人も言っていましたが、ブリュッセルはその象徴のような街だと思いました。このような国だからこそ国際機関やグローバル企業のヨーロッパヘッドクォーターが設置されるのだろうなと思いました。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。