フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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企業のプレゼンテーション
いよいよINSEADにもたくさんの企業が来てリクルティーング活動が本格化してきました。まずは企業のプレゼンテーションがあり、これを聞いてから学生がアプライします。書類審査を経て、4月頃にインタビュー、5月頃にオファーが出て、6月頃に進路を決めるというのが学校側が設定しているパターンのようです。

企業側にも主に4つのリクルーティングの手段が用意されています。一つはCV Bookという学生の履歴書がまとめられたもので、ここから企業が採用候補になる学生を選んでコンタクトしていきます。二つ目は学生向けの求人情報の提供で、各企業で採用したいポジションの情報を掲示板のようなところに出し、学生がこれをみてアプライしていきます。3つ目はキャリアフェアという半日がかりのイベントで、各企業の採用担当者がINSEADのキャンパス来てブースを出してくれるので、学生がそのブースに行けば直接話をすることができます。最後に企業別のプレゼンテーションで、普段は授業で使っている教室に企業の担当者が来て1時間のプレゼンテーションをやってくれるので、学生はそこで直接話を聞くことができます。

キャンパスまで来てプレゼンテーションをしてくれるような企業は同級生の中から10人単位で採用しようと思っている大手企業がほとんどです。業種はコンサル・金融とメーカーが多く、グローバルかヨーロッパでトップ5に入るようなリーディングカンパニーばかりです。はじめはどこも同じような企業に見えるのですが毎日プレゼンに行って10社もの話を聞くと各業界にプロ野球でいうと巨人・阪神や楽天のような企業があることが見えてきます。その中で自分が面白そうな仕事が出来るところが少し見つけられてきたのでそこに向けてアプライをしていく段階です。

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