フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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パリでのホームパーティ
日曜日にホームパーティに呼んでもらったのでパリまで行ってきました。以前バイオリンの先生に紹介してもらったルノーで働いている婚約中のカップルのおうちでした。

場所はパリの15区でモンパルナス駅の近くです。日当たりのいい1LDKのアパルトマンで、家賃はフォンテーヌブローの我が家よりもちょっと高いぐらいです。パリでもこういうところに暮らせるならやっていけそうと思いました。

そのカップルはブラジル人とレバノン人のカップルで、ブラジルの家庭料理を作ってくれました。ご飯に肉と豆を煮たものにおからのようなものをかけてからぐちゃぐちゃに混ぜて食べます。説明を受けたのですが結局理解できませんでした。味はおいしかったのですがあまり見た目がよくなかったので写真は載せずにおきます。あとはうちから持っていったちらし寿司、卵焼きにから揚げも一緒に食べて豪華なお昼ごはんでした。

食後にはうちの娘がバイオリンを弾くと音楽会になっていき、ブラジル人がギターでボサノバを演奏してくれて、最後にバイオリンの先生が一曲弾いてくれました。ブラジル人とバイオリンの先生はプロ級の腕前なので、酔っ払った状態で聞くにはもったいないレベルの演奏でした。

ついでにルノーに就職のチャンスはないものか聞いてみました。そのカップルは二人ともパリでMBAをとったあとにルノーに就職しているのでいろいろとアドバイスをもらえました。日本人向けのポジションはなかなかないようですが、過去のプロジェクトの経験を活かせばチャンスはあるかもとのことだったのでチャレンジしてみようと思います。

帰りにはパリの日本食材屋によってお米と納豆を買って帰ってきました。なかなか実りの多いパーティでした。

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