フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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LoireのChambres d'hotes
Loire(ロワール)で宿泊したChambres d'hotes(フランス版民宿)はイギリス人が経営していました。ロンドンの大きなホテルで20年間働いた後でロンドン北部のホテルのオーナーとして経営していたそうですが、40半ばで新しいことをやりたいと思って資産を全部売り、車に荷物を詰めてフランスにドライブしてきたそうです。車で各地をまわりながら物件を見て回り、Loireにいい物件が見つかったので購入したそうです。買った後で増改築を繰り返して約3年で5つの部屋を経営していました。

なぜロワールかと聞くとChambres d'hotesの経営には近くに観光地があることが重要で、ロワールにはそれがあることだそうです。また地方なのでパリと比べると地価も低めです。またChmabres d'hotesの利用者は80%がフランス人、残りがイギリス・ドイツ・イタリア・スペインなどの国から少しずつ来ていることを踏まえて、マーケティングもフランス人向けのガイドブックに載せるのと出身国であるイギリス人向けのガイドブックに載せるのが最もコスト効率がよいそうです。また観光シーズンの夏と閑散期の冬の稼働率などもスラスラと説明してくれます。さすが元ホテルマンでオペレーションだけでなく、顧客の獲得や経営管理もきちっと出来ているようで話も面白かったです。ちなみに我が家ははじめての日本人宿泊客だったそうです。

それにしても5歳の子供を連れた一家三人で海を渡って別の国に来て新しい生活をはじめてしまうなんてすごいですね。こういう人たちと話をしていると自分もまだまだ若くて何でも出来そうな気がしてきます。

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