フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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ロワールの古城めぐり
ロワールには18世紀に作られたお城がたくさん残っています。ベルサイユ宮殿が作られたのと同時代であり、ベルサイユ宮殿に影響を与えあったこの時代の華やかなお城です。日本人の観光客も団体でたくさん訪れる観光地でもあります。

まずはその中でも代表的なお城であるChambord城に行きました。ここはルイ14世、15世だけでなく最近はフランスのミッテラン元大統領とドイツのコール元首相が会談したところでもあります。ダ・ヴィンチも設計に関わったと言われているお城はらせん階段使われた凝った作りで、中には絵画やタピスリーが飾られた城主の部屋などがあり小さなベルサイユ宮殿かフォンテーヌブロー城のようでした。
Chambordのお城

続いて行ったChenonceau城は川の上に建てられたお城です。窓から川の流れが下に見えるので特別な場所にこだわって作った効果もよく分ります。中はやはり豪華で城主のお城には絵画が飾ってあって立派なベッドがあります。
シュノンソー城

どちらのお城にも飾ってあったのがルイ14世の絵でした。太陽王と呼ばれたルイ14世の影響力の大きさを感じました。
ルイ14世の絵

ベルサイユ宮殿は突然出来たのではなく、当時の他のお城の影響をうけさらに他のお城にも影響を与えていることが分かります。これは建築だけでなく、フランス王家と他の貴族との関係でも同様です。フランス革命前の王家と貴族の雰囲気を感じらることが出来ました。

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