フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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ジャンヌダルクを巡る旅の完結
娘がジャンヌダルクのファンになってから、ReimsやRouenといったジャンヌダルクのゆかりの地を訪ねてきました。今回はそれに加えてChinonとOrleansに行ってきました。

Chinonはジャンヌダルクがシャルル7世に会ったお城があります。ここは15世紀のお城でベルサイユなどのお城の華やかさは全くない戦闘用のお城でした。しかもその後メンテナンスがされていないので当時の形はとどめておらず、ジャンヌダルクが王様に会った広間も壁が少し残っているだけでした。しかしジャンヌダルク博物館が併設されていて、ゆかりの品をいくつか見ることができました。
Chinonのお城

続いていったOrleansはジャンヌダルクが戦って勝ったことで有名です。当時はここはイングランド軍に包囲されていたところを、シャルル7世らと一緒に攻めていったそうです。ジャンヌダルク像に加えて、オルレアン開放後にジャンヌダルクが当時住んでいた家が残されており、中ではジャンヌダルクゆかりの品やジャンヌダルクの生涯をオルレアン開放の戦いを説明した展示がありました。こちらの方が見応えはあり、娘も食い入るようにみていました。展示品を見ながら質問攻めを受けましたがこれも答えられず苦しい説明を繰り返していました。
Orleansのジャンヌダルク像

その後ジャンヌダルクはイギリス軍と戦いながらReimsまで行って王様の載冠式を実現したものの、コンピエーニュの戦いでイギリス軍の捕虜になりRouenで処刑されました。

ジャンヌダルクは今ではフランスの愛国者にとっては象徴的な存在でフランス人の間でも好きな人が多いようです。娘と一緒にその人生のゆかりの地を訪ねながらフランスの歴史を勉強出来て良い旅行になりました。

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