フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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フォンテーヌブロー城
ベルサイユに続いてフォンテーヌブロー城にも行ってきました。ここはINSEADからも歩いて10分ほど、我が家からは車で5分ほどで行ける世界遺産です。毎月第一日曜日は入場無料なので3回目ですが行ってきました。

フォンテーヌブロー城はフランス王家が代々使ってきました。ベルサイユを作っていったルイ14世・15世・16世やマリーアントワネットも来ていました。フォンテーヌブローは森が有名で、この森は狩りをするのによいところだったようです。ベルばらでもルイ16世が狩りをするシーンがありますが、当時の貴族の男性陣にとっては狩りというのは重要なイベントだったようです。狩りの場ということから、狩りの女神ディアナの銅像があります。また飾られている絵も狩りのシーンや戦闘のシーンなどが多くあります。

フォンテーヌブロー城のもう一つの特徴はナポレオンの存在です。ナポレオンはフォンテーヌブロー城を好んで使ったそうで、外国に遠征する軍隊の謁見もフォンテーヌブロー城で行ったことがあるそうです。ナポレオンの部屋や肖像画などもありますし、お城の門にもナポレオンの鷲のマークがあります。

ベルサイユと比べるとベルサイユは少女マンガのお姫様の世界に近いのに対して、フォンテーヌブローは少年マンガに出てくる王子さま・将軍・皇帝の世界に近いと思いました。フォンテーヌブロー城にもマリーアントワネットの部屋は花柄で飾ってあるのですが、まわりの部屋と比べると違和感がありました。娘はベルサイユのほうがよかったそうですが、僕はフォンテーヌブロー城のほうが気に入っています。
フォンテーヌブロー城のナポレオンの部屋にて



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