フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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マルシェ(市場)
フォンテンブローの街には火・金・日の週3回マルシェ(市場)が開かれています。行くとおもしろくてついつい買ってしまいます。いろいろな食べ物を指さしてフランス語でQu’est-ce que c’est?(これはなに?)と聞くと説明してくれて単語が1つか2つしか分かりませんが、身振り手振りで調理法もなんとなく分かるので試してみたくなって買ってしまいます。チーズ屋やオリーブ屋ではQu’est-ce que c’est?を連発していると途中からは、一切れずついろいろな種類を試食させてくれました。数字も覚えてちょっと聞き取れるようになったので、値段も間違えることが減りました。

マルシェではオリーブ(3種類)、チーズ(2種類)、ムール貝、小エビ、マグロ、シイタケ、キノコ(名前は分らないがオリーブオイルでいためるとよいらしい)、パプリカ(黄)、ズッキーニ、ナス、トマト、カブらしき野菜とハーブ類を買ってきました。今日の夕食は、野菜とハーブは煮込んでラタトゥイユになりました。マグロは生でも食べたのと、オリーブオイルでキノコと一緒にソテーして食べました。カブは紫色で葉っぱは根元から完全に切り落とされていますが、形と匂いは間違いなくカブ。一皮むくと中は真っ白で日本のカブと同じでした。早速このカブで簡単なスープを作ってみたところ、息子は喜んで食べ始めたものの、警戒心の強い娘はカブ好きにもかかわらず最初は食べようとしませんでした。そこで、彼女が1歳半の時に『大きなカブ』の絵本が大好きで何度も読んであげていた話などをしていると「食べてみる」と恐る恐る一口。顔がやっとほころび、そして見る見るうちにお鍋のカブは子供たちの胃袋へと消えていきました。フランスの食生活はなかなか楽しいです。

マルシェのチーズ(お店さんにはこの5倍ぐらいの種類のチーズあり)

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