フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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Mozart après Mozart(モーツァルト後のモーツァルト)
フォンテーヌブローでは今年はMozart apres Mozart(モーツァルト後のモーツァルト)というシリーズでコンサートが行われています。今日はその第二回目のコンサートがあって行ってきました。

演奏はパリのコンセルバトワール卒業生(のだめの先輩?)が組んだピアノとチェロとバイオリンのトリオでした。曲はモーツァルトとベートーベンともう一人の知らない作曲家でした。いつものように最前列に陣取って聞いてきました。

さすがパリのコンセルバトワールということで技術も確かで安心して聞いていられれます。このテーマだからかベートーベンの曲もモーツァルトの影響を受けたのか似た雰囲気の曲でした。

最後の曲になると一人のおじさんがステージに上がってきました。良く見るとNicolas BACRIさんで、最後の曲の作曲家です。いろいろ話をしてくれたのですが残念ながらフランスがあまり理解できず。でも作曲家本人と一緒に演奏を楽しめるのは光栄なことです。(ビジネススクールだとケーススタディのあとでそのケースの登場人物に会った気分です)

終了後にホールに行くと演奏していたトリオのメンバーがいて話ができました。娘も”C'était très bon. J'aime le violon.”(とてもよかったです。私はバイオリンが好きです)とフランス語で言えました。

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