フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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ある日の食事
Avonの家に入居してから1週間が経ちましたがほとんど外食はしていません。理由は2人の小さな子連れだと大変なのと、高いことです。家族4人で外食すると安いところでも20ユーロ、普通のビストロに行くと40ユーロぐらいしてしまうのでこのユーロ高の中で渡仏してきた私費留学生にはなかなか行きにくいです。そんなこともあって自宅で3食作って食べていますが、これがなかなかイイ感じです。食材は近くにあるスーパー(徒歩3分)か、フォンテーヌブローで週に3回開かれるマルシェ(市場)で調達します。マルシェでは肉屋、魚屋、八百屋だけでなくチーズ屋、ハム屋やオリーブ屋なんかもあってさすがフランスです。さばやいわし、シイタケ、ねぎなどがあるので和食も作れますが、日本だとあまり見ない野菜や果物もあって面白いのでいろいろ買ってきてバターやオリーブオイルで味付けしてフランス風にして食べたりもしています。

食材の値段は肉や魚はあまり日本と変わらないか高めの感じがしますが、チーズ、パンや一部の野菜は日本よりもかなり安いです。特にチーズは日本より安くて種類も多いのでこちらにいるうちに一通り試してみようと思っています。またスーパーでもマルシェでも基本は量り売りなので、見慣れない食材も果敢に挑戦していきたいわが家にとってはありがたいシステムです。水も思っていたほど悪くありません。飲料水は日本でもお馴染みのエビアンやビッテル、ボルビック等が驚き安価で購入できます。お茶や麦茶より水が好きなわが家にとってはありがたい限りです。

あとは家のキッチンが料理を楽しくしてくれます。日当たりがよくキッチンの高さが日本よりも高いので料理していても疲れません。備え付けの調理器具にもチーズおろし器やニンニク潰し器(?)などがついているのでいろいろ試しています。ちなみにある日の食事です。

朝食
レタス・トマト・オリーブなどのグリーンサラダ、マッシュルーム・玉ねぎハム入りのミモレットチーズのオムレツ、カマンベール・ハム・野菜をバゲットに挟んだサンドイッチ、クロワッサン、パンオーショコラ、メロン。

昼食
トマトソースのペンネ、サラダ、朝食のバゲットの残り、イチゴ。

夕食
レタス・トマト・オリーブ・チーズなどのサラダ、じゃがいも(粉ふきいも風)、タラとイカのバター焼き、野菜いため(ナス・マッシュルーム・玉ねぎ・ズッキーニ)、現地調達のご飯(日本米に近い!)、ラ・フランス。

こうやってみると和食でもフレンチでもなく、フランスの食材を使ってわが家流の食事をしている感じです。日本から米、そば、かつおぶしなどを持ってきたのですがあまり恋しくならず、フランスの食生活を自分たちなりに楽しんでいます。食材がいいと味付けはシンプルな調味料で十分楽しめます。小さい子供もいるし食生活がもっと大変になるかと思っていましたが、この分なら何とかなりそうです。
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おろし器おろし器(おろしき)は、食材をすりおろす為の調理器具。表面に小さな突起が多数突き出ており、突起部に食材をこすり付けることで食材の組織を破壊し、食材を細片化する。金属製の物が多いため、おろし金(おろしがね)という呼び名の方が一般的である。.wikilis{f
『食』の器具!【2007/07/28 14:16】






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