フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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イタリアのイタリア料理(1)
イタリア料理のレストランでちゃんと食事をするとコースはAntipasto(前菜)、Primo piatto(パスタなどの第一の皿)、Send piatto(肉・魚料理などの第二の皿)、デザート・コーヒーと続きます。ただここまで食べると普段のフランス料理(前菜・メイン・デザート)よりも皿数が多く食べきれないし、子供がおとなしく座っていられません。子連れだとカジュアルなお店しか行けないし、ちゃんとコースで食べないといけないわけでもないので自分たちで組み立てて食べていました。よく食べていたパターンは前菜を1-2皿、パスタ1皿、ピザ1皿、デザート1皿でしょうか。日本のイタリア料理のレストランであるパスタランチやピザランチのイメージです。これぐらいでちょうど良いなと思うのですが、まわりの人たちはみんなちゃんとメインも食べるのですごい食欲だと思いました。


Antipasto(前菜)
イタリア料理は前菜がおいしいと思います。野菜を焼いてオリーブオイルなどでマリネしたり、野菜やチーズのフライ、タコ・イカのマリネやサラダ、生ハム、オリーブなどどれもおいしくてこれだけでどんどん食が進みます。特にパルマの生ハムと言われるものはおいしかったです。生ハムも産地がパルマというだけでなく、さらにそこの生産者まで特定されたものがあり、これは抜群においしかったです。(ワインでも村の名前だけでなく生産者や畑まで指定されると格が上がるのと同じかと思います。)
野菜のグリルの前菜

生ハムとチーズの前菜

Primo piatto(パスタなどの第一の皿)
スパゲティも代表的なポモドーロ、カルボナーラなどだけでなく、ペンネの太いのや細いのなど今まで見たことのない形のものなどたくさん食べました。アルデンテは固めの印象で、自宅でもスパゲティはよく食べているのですがゆで過ぎていたかもしれません。それとかなり塩味が効いています。そういえばイタリアのイタリア料理は塩味がピリッと効いていたなと思いだしました。Rissot(リゾット)もいろいろ食べましたが、海老の入ったリゾットとポルチーニ茸のリゾットが特に美味しかったです。
スパゲッティポモドーロ

海老入りリゾット

Send piatto(肉・魚料理などの第二の皿)
ローマ、フィレンツェ、ミラノは内陸になるからか魚料理は少なく、肉が中心でした。あまり食べなかったのですが、ローマ地方の名物であるサルティンボッカ(牛肉の上に生ハムを乗せて焼く)とコトレットアラミラネーゼ(ミラノ風子牛のカツレツ)はおいしかったです。こちらの牛肉は日本よりも赤身が多くかたい肉が多いので、塊を焼いてステーキとして食べるよりも薄く伸ばして食べたほうがおいしいと思います。

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