フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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バイオリンのレッスン終了
フォンテーヌブローの音楽学校はクリスマスの発表会で2007年は終わりましたが、その後もパリにいる日本人のバイオリンの先生のレッスンには行っています。年末も28日に行ってきて、これが今年最後のレッスンになりました。最近のレッスンのパターンはLe Petit Paganini(プチパガニーニ)を約45分、スズキの曲を15分、ソルフェージュを10分ほどやっています。

プチパガニーニは毎週20曲ほど宿題にしてやってきました。それぞれの曲は短いのですが、20曲ともなると自宅での練習でも一番時間がかかります。毎週宿題になった曲を自宅で練習し、レッスンでは宿題の曲を演奏して見てもらいOKであればまた次の曲が宿題になります。娘いわく、“プチパガニーニは短い曲だけど、移弦・和音・新しいポジションとかの新しい弾き方の練習になる”そうです。基礎練習でもあるのでコツコツやっているとだんだんうまくなっていくのかなと思っています。

プチパガニーニが終わるとちょっと疲れて集中力が切れ気味なところで、スズキの曲を2曲ほど宿題になってやっています。こちらはちゃんとした曲なので弾いている方も聞いている方も、ノリもよく進んで行きます。レッスンでは娘が演奏して直すべきポイントを先生に教えてもらって、その点を注意しながら自宅で練習するというパターンで進んでいます。娘いわく、“スズキの新しい曲が弾けるようになっていくのは楽しい。プチパガニーニで弾き方は練習しているから新しい曲で使っている弾き方も分かる。”そうです。

ソルフェージュは以前は音符を書いていましたが、最近はやっていません。娘いわく、“音符を書いていたら楽譜も読めるようになってきた。ファーストポジションのところは大丈夫だけど、サードポジションのところは時々間違える。”そうです。また最近はリズムたたきもやっています。先生に音符・休符を書いてもらって手拍子でリズムを取ります。レッスンでは先生が音符を書いて、娘が手拍子をしてみて、また自宅で練習となります。またリズムたたきになると息子も参加したがって、リズムは合っていませんが一緒に手をたたいています。娘いわく、“弾いているときに伸ばしたり、休んだりするときがちゃんと分かるようになるんじゃないかな?”だそうです。

こんな感じでレッスンと自宅での練習を続けてきました。日本は違うフランスのやり方に最初は戸惑いましたが、徐々にペースがつかめてきたようです。何よりもフランスに来てからも娘がバイオリンを好きで続けていくことが出来て良かったです。

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