フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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バイオリンの発表会
フォンテーヌブローの音楽学校でクリスマス発表会がまたありました。学校に通っている生徒が多いため、何度かに分けて行われています。きょうは娘の出番が二つあって、一つ目はJardin Musiqueでやっている合唱です。これは4-5歳の子供たちが集まってクリスマスの歌を歌いました。一番小さな子供たちの発表であり、みんな元気良く可愛く歌ってくれたので会場中が暖かいムードになる発表でした。
Jardin Musiqueの子供達

その後にハープ・フルート・ピアノ・チェロなどを習っている子供達の発表を挟んで娘のバイオリンソロの発表がありました。他に演奏しているのは7-8歳以上の子供たちばかりなので、4歳の娘がステージに出てくるとまわりの人たちはみんな驚いた表情で見て、司会の校長先生も“Oh! là là!”(あらまあ!)と言っていました。曲はここ数週間練習してきたメヌエットで、今日は繰り返しも間違えることもなく伴奏の先生の正確なリズムにあわせていい音で弾けました。演奏が終わると大きな拍手がもらえ、“Super!”と声をかけられ、“彼女は何歳だ?”とたくさんの人に聞かれてちょっとした有名人になっていました。娘もうまく弾けて拍手ももらえたのでうれしかったようです。

これでクリスマスの発表会はすべて終了です。12月になってから何度か風邪をひくこともありましたが、発表会の時にはなぜか元気になっていて無事にすべての発表会に参加できてよかったです。実は、この発表会の数時間前に娘の幼稚園にサンタクロースが来てくれたのですが、その前座で娘がバイオリンを弾きました。最近お気に入りのユーモレスクで、幼稚園の子供達も静かに聞いてくれました。(INSEADのクラスメートよりも行儀よく聞けるので感心しました。)

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