フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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RacletteとTarte Tatin
試験期間中ではあるのですが、知り合いのフランス人家族がお菓子教室&ディナーを企画してくれたので行ってきました。フォンテーヌブローからは15分ほど車で行った村にお家があり、行くと暖炉に火が入っていてフランス人のおうちにお邪魔した感じがしていきなり気持ちが盛り上がってきました。
暖炉

まずは最初にTarte Tatin(タルトタタン)を作りました。フランス人の大好きなアップルパイで我が家も大好きです。タルトの生地をこねるところからはじめて、リンゴを焼いて、タルトの型に入れてオーブンに入れて待つこと30分で出来上がりです。思ったより簡単に美味しく出来てびっくりでした。今度は我が家でもやってみようと思います。
タルトタタン

ディナーはRaclette(ラクレット)でした。スイス料理として有名なようですが、フランスでもすごくポピュラーで冬には毎シーズン5,6回は食べるそうです。専用のラクレットグリルでチーズをトロトロになるまで焼いて、ハムやジャガイモにつけて食べます。子供の頃にアルプスの少女ハイジがトロトロにとかしたチーズをパンにつけて食べているのを見てあこがれていましたが、同じような料理が食べれて親が喜んでいました。もちろんとてもおいしくて子供達もどんどん食べました。チーズをメインにしてお腹一杯になるまで食べたのは初めての経験かもしれません。先日ブルゴーニュで買ってきたワインも持っていったところチーズとの相性もよく、これもおいしく飲めました。
ラクレットグリルでトロトロに溶かしたチーズ

お礼に娘がバイオリンを弾いたところで、タルトタタンにアイスクリームを添えてデザートとコーヒーを頂いて一息つくともう4時間が経っていました。まだまだフランスにはおもしろいものがあることが分かり、招待してくれたフランス人家族には大感謝でした。

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