フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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ビールとワイン
フランスでお酒というとワインばかり飲んでいる印象がありましたが、バーに行くとビールを飲んでいる人を多く見かけます。ウィスキーなども置いてありますがこれは限られたシチュエーションで飲むようで消費量としてはビールとワインが多いように思います。ヨーロッパ全体でもお酒と言えばワインとビールの消費量が多いようですが、フランスやイタリアなどのワインが有名な国もあればドイツやイギリスのようにビールが有名な国もあります。

ワインの国とビールの国をいくつか旅行した経験なども踏まえて個人的にはワインの国のほうがビールの国よりも食事がおいしいと思っています。フランス・イタリア・スペインなどでは野菜・肉・魚とソースなどのバリエーションも豊富に楽しめるのでが、ドイツ・オランダ・イギリスなどでは肉・ソーセージ・ポテトフライが中心でドイツのソーセージなどは美味しいのですがバリエーションはあまりなくて単調になっていきます。

この違いの背景には、ワインの産地では気候的にぶどうが栽培できるほど温暖で日照もあるために料理の素材のバリエーションがより豊かということもあると思います。それとワインとビールの飲み方と食事の関係にも原因があるように思います。フランス人はちゃんとした食事の時にはビールは飲まずにほぼ間違いなくワインを飲んでいて、食事にあわせてワインの銘柄を選んでいます。バーやパーティでわいわい騒ぐ時にはワインはあまり飲まずビールの割合が高くなります。またビールを飲むときはピザやソーセージなどをつまむぐらいで食べ物やビールの銘柄に対してのこだわりもちゃんとした食事の時と比べると格段に低くなります。

せっかく旅行に行くのであればおいしいものが食べれるところがよいなと思いながら年末・年始の旅行先を考えていたところで、ふとビールとワインの関係を思いつきました。もちろん国や地域によってそれぞれに特徴があるのでワインVSビールで料理のレベルについてすべて説明がつくほど単純ではありませんが、それでも相関関係はあると思うのですがいかがでしょうか?

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この記事に対するコメント

確かにドイツ・オランダ・イギリスの料理はダメだけど、
美食の国ベルギーは例外かもしれませんね。
バラエティ豊かな味のベルギービール。レストランでは料理とビールのマリアージュを考えたコースなんかもよくありますよ。

ベルギーにビール飲みまくり旅行に行くくらいのファンの僕ですが、せっかくフランス行くことだしでワインも勉強するつもりです。
Mitch

【2007/11/13 23:10】 URL | Mitch #- [ 編集]


確かにベルギーの食事はおいしいですね。クラスにいるベルギー人は“ベルギーって今までいろいろな国に占領されてきたからさ・・・”と悲しげに言っていたことがあり、ドイツとフランスの影響を受けてミックスしながらベルギー料理&ビールが形になっていったのかなと思っています。

【2007/11/15 06:35】 URL | MlleMozart #- [ 編集]


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【2007/11/15 20:14】 URL | みんな の プロフィール
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