フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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パン屋さん
ここ数日は朝起きたら徒歩5分のところにあるBoulangerie Nicolle(パン屋さん)まで行って焼きたてのパンを買って朝ごはんにしています。おじいさんとおじさんがパンを焼いて、おばあさんとおばさんと小学生ぐらいの娘が店頭に立っている家族でやっているような小さなパン屋さんです。日本でもおいしいご飯や豆腐は何もつけなくてもおいしく食べられますが、ここのパンはそれと同様に何もつけなくてもとてもおいしいのです。基本のバゲットもいろいろ試したところよく焼けているほうがカリッとして好きなので、良く焼けたのを選んでもらっています。あとはCroissants(クロワッサン)、Pain au chocolat(チョコパン)、Quiche(キッシュ)とかをその時の気分で買っています。

フランスでは法律でそのお店で小麦粉をこねて焼いている店だけがBoulangerie(パン屋)と表示できるそうです。スーパーにはもっと安いパンもありますが冷凍の生地を使っているそうで、Boulangerieとは名乗れないようです。またBoulangerieは地域ごとに協定があって、順番に休みをとるので日曜日でもバカンスシーズンでも街のどこかのBoulangerieはやっているようです。Boulangerie Nicolleは火曜日が定休日で週6日間は朝は6時15分から2時間のお昼休みを挟んで20時までやっています。6時15分に行ったらもうパンが焼けているのでもっと早くから働いているのでしょう。ひょっとするとフランスで一番の働き者はBoulangerieの人たちかもしれません。フランスのパンがおいしいのはこういうBoulangerieががんばっていて、みんなが支えているからなんでしょうね。僕もフランスにいる間にBoulangerieのパンをたくさん食べようと思います。

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