フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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やはり日本人にとって米は大事です。学校の食堂でも米のようなものが出ることがあるのですが、日本人として納得できるようなものは出てきません。中華料理屋に行ってもやはり違う。そこで米をどこで調達するかが問題になります。

フランスに来た当初に買っていたのが近所のスーパーにあるmoin cherマークの“Riz rond”という米です。他のお米は細長いタイプが多いのですが、これは丸くて日本のお米のようにみえます。イタリア産です。1kg0.60ユーロと言う安さで期待はしていなかったのですが、これが意外と普通に食べれておにぎりにもできるのです。ただしばらく食べているとやはり嫌になってきて、娘にこれはもう食べないと言われてしまいました。ピラフやリゾット、チャーハンを作る時などには使えるのですが、米を味わうにはやはり厳しいです。スーパーには他に“SUSHIMAI”というものも売っていたのですが、これは値段が高くなる割に味はたいして変わらず、どこが寿司なのかは分かりませんでした。

フランス生活が長い日本人の方に教わって最近買ったのが日の出米です。これはパリで買えて10KGで15.60ユーロとちょっと高くなりますが、それだけの価値がある味の違いがあります。ちゃんと白くてお米がきれい。フォンテンブローにいる日本人の方が時々パリまでいって30キロ買ってくると言われたのも納得です。さらにもち米をちょっと足すとよりおいしくなるらしいです。これならしばらくは娘も食べてくれそうです。

ちょっと満足していたところで、ここに来てうちの親が日本からコシヒカリの新米を届けてくれました。これはおいしい!やはり日本の米が一番です。このお米は秘蔵の米として大事に取っておいて重要なイベントの時に食べていこうと思います。

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