フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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Sky Europe
今回のウィーン旅行ではSky Europeという格安旅行会社をつかいました。以前はパリ―ウィーン間のフライトはエールフランスやオーストリア航空のような国を代表するエアラインしかなかったと思うのですが、最近のヨーロッパでは格安の航空会社があちこちに飛んでおり便利です。Sky Europeは中央ヨーロッパに強いようで、オーストリアの他にもチェコ、スロバキアやハンガリーなどへのフライトが充実しています。ヨーロッパ内ではGermanwings、Blue Line、Lauda Air、NIKIやAir Berlinなどがそれぞれの地域をカバーしているようです。アメリカだとSouth West航空が有名です。

乗ってみての感想はなかなか快適でした。まず気に入ったのはパリの空港がシャルルドゴールでなく、オルリーだということです。オルリーまではパリの渋滞にも巻き込まれずに車で40分ほどで行けました。次に良いのは定刻かそれよりも早いぐらいの時間に発着してくれることです。格安航空会社にとっては効率を良くするためにも定刻通りに運航することはとても重要だそうですが、これは顧客にとっても満足度アップにつながることが実感できました。また機内では機内食や飲み物は有料になっているのですが、2時間ぐらいのフライトであればそれほど気になりません。最初は価格がオーストリア航空やエールフランスよりも安いことが主な理由でしたが、乗ってみると予想以上に満足度も高かったです。

こういった格安航空会社が成長することで顧客にとっては便利になっていく一方で、エールフランスのような国の名前が入った昔からある航空会社の経営はどんどん厳しくなり再編も進んでいるようです。ヨーロッパ地域内には航空会社が多すぎる気がするので今後も再編・淘汰が進んでいくように思います。それと比べると日本の航空業界はまだだいぶのんびりした感じがしました。

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