フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


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ウィーンでの食事
ウィーンはなかなか食事もおいしいところでした。一番の名物はWiener Schnitzel(ウィーナーシュニッツェル)かと思いますが、うすく伸ばした豚肉に粉をまぶして揚げたものです。娘は“とんかつおいしいね”と喜んで食べていました。ウィーン名物と言われていますが、確かにとんかつでした。その他にもステーキを食べましたがこちらも薄くのばしてありました。ヨーロッパの肉は硬いなと思っていたのですが、たたいてのばして食べればいいのかもしれません。今度うちでも試してみようと思います。

飲み物はワインとビールが多かったです。オーストリアワインは最近は評価もあがっており、飲んでみると確かにおいしかったです。白ワインが中心ですが、すっきりしたタイプや甘いタイプなどがありました。また変わっているのは白ワインを炭酸水で割ったり、まだ発酵段階でワインになりきる前の半分ブドウジュースで半分ワインの状態で飲むことです。白ワインの炭酸水割はうすいシャンパンのようでもあり、不思議な読み物でした。お酒が強くない人には良いのかもしれません。そのあとにデザートにザッハートルテを食べながらウィンナーコーヒーを飲むとウィーンに来た観光客としては一通り満足です。
ウィーンの食事

その他によく食べていたのがソーセージです。街の至る所にスタンドがあり、おいしそうなソーセージを何種類も焼いています。フランクフルトソーセージはあるのですが、ウィンナーソーセージは残念ながら見つけられませんでした。好みのソーセージを選んで一本買ってその場で切ってもらってビールのつまみにしながら食べたり、ホットドッグにしてもらって簡単な食事にもなります。ホットドッグは細長いパンの端っこを切り落としてくしにさして真中に穴を開けたところで、穴の中にケチャップとマスタードを入れてソーセージを突っ込みます。これだと食べている途中に反対側のはしっこからケチャップがたれてくることもないので子供にも食べやすくて家族四人でかじっていました。
ウィーンのホットドッグ


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