フランスMBA&音楽留学体験記
コンサルタント歴9年の父はINSEADのMBA、バイオリン歴2年の娘(4歳)は音楽学校で学ぶべく2007年7月から約1年間フランスに行きます。一緒に渡仏する母と1歳の息子の4人でのフランス留学体験を書いていきます。


プロフィール

MademoiselleMozart

Author:MademoiselleMozart
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


幼稚園見学
9月から通うことになっている幼稚園に見学に行ってきました。週に何回かは子供に英語を教える先生が来るそうで、日本にいる時はその先生と電話で相談していたのですが、その先生はもうお休みだそうで英語のできない他の先生とフランス語で話をしてきました。

7月は幼稚園は休みで子供たちは来ておらず2人の先生と話をしながら幼稚園を見せてもらいました。2歳から6歳までの子供が30人ぐらいの小さな幼稚園で日本でもみたことがあるような遊び道具が多くあったり、庭にはリンゴの木があって娘も気に入っていました。子供はほとんどはフランス人ですが、イギリス人、イタリア人と日本人もいるそうです。INSEADの学生の子供もいるようです。先生は5人で英語とか音楽の先生もいるようです。フランスの幼稚園はだいたい週4日のようで、月・火・木・金に通います。時間帯は午前中だけと夕方までの2パターンに30分ごとの延長が出来るようで、うちはまずは慣れるまでは午前中だけにしました。

フランス語はやはり厳しいですね。幼稚園がいつからはじまるとか、どういうことをやるかとか、娘の好きなことも含めた簡単な自己紹介ではコミュニケーションが成立したのですが、もっと突っ込んで子供の性格やフランス生活に関して心配していることなどは伝えられませんでした。ただフランス語のできない親子に対して先生方が一生懸命に話をしようとしてくれる雰囲気は日本で通っていた幼稚園の先生と同じものを感じました。もっと言葉ができていろいろ話せたらきっと面白いでしょうね。いい幼稚園だなと思うとともにこの環境に慣れるまでは苦労しそうなので親子で頑張ろうと思います。

その日の午後には歩いて5分ほどのところにあるパン屋さんに買い物に行きました。フランスの伝統的なパン屋さんで、パンだけでなくケーキやジャムなども売っています。ここで娘が一念発起で”Bonjour, un pain au chocolat, s’il vous plait.”(チョコレートパンください)と言ったところ見事に通じてお店のおばあさんからほめてもらいながらPain au chocolaitが買えました。このフレーズはフランスに行くことが決まったときにパン屋さんのフランス語
を見て最初に教えたフランス語でした。日本でも“フランスのパン屋さんでのお買い物ごっこ”で何度となく言っていたのに実際にフランス人を前にすると怖気づいて言えずにいたのですが、今日は思いきって大きな声で言えました。おまけにchouquette(小さなシュー生地に砂糖を振ったお菓子)もくれました。娘もうれしかったようでこういう形でちょっとずつ自信をつけていってくれるといいなと思っています。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。